十大主星とは

title
算命学占いにおける十大主星について解説するよ♪
算命学無料占い鑑定所>十大主星とは



宿命を読み解く!
◆女仙の算命学◆

星(命式)を見て個人の性格や運気を読み取っていく算命学では、その人の誕生日から一定の法則に従って5つの十大主星と3つの十二大従星を算出します。十大主星は個人の性格・適職を暗示します。以下に各星(命式)の持つ意味を調べたので参考にしてください。

貫索(かんさく)
自分を主体とした意味を持ち、力強く単独で生きる生き方が望ましい。守り強く自由業、自営業などに向く。

石門(せきもん)
人と人とを結びつけるグループ活動や組織作りの仕事の中で頭角をあらわしていける。政治力、宗教性あり、外交官商社などに向く。

鳳閣(ほうかく)
集団の中での伝達の正確さ、公平さをあくまで中庸とバランスを守り抜く。食禄に恵まれ、ジャーナリスト、経理に向く。

調舒(ちょうじょ)
他人の考えや主張の伝達、自己的表現が深い。芸術家、作家、歌手、タレント、占考、デザイナー、編集者などに向く。

禄存(ろくぞん)
愛情、情をひきつける。回転財の力を持ち、ボランティア奉仕の精神を有す。他人の財を守り運用する。銀行、証券会社、不動産会社、薬学、歯科医に向く。

司禄(しろく)
長い時間を要す(準備に)蓄積の星と言われる。平和を維持し団欒を求む。データー処理などに向く。多角経営も可能。

車騎(しゃき)
他人の攻撃の星といわれ、行動性を有する仕事に向く。自らの行動力によって大をなす。スポーツマン、自衛隊、警察関係、漁業関係の仕事に向く。

牽牛(けんぎゅう)
大きな権力を背景にして動く文官、役人、大企業のサラリーマン、公務員、教育者、国家試験を必要とする仕事において知識、経験が培われる。

龍高(りゅうこう)
経験から新しい知恵を生む。美に関する芸術歴史、発明発見、改革的な仕事、アイデアで勝負する仕事に向く。コンピューターの仕事などもよい。

玉堂(ぎょくどう)
知性の星。学問的な個人の知恵は優れ、ものごとを生む力を持つ。教育、専門アドバイザー、コンサルタント、大学教授、学者、伝統を身につく仕事に適している。

↓人気実績NO.1↓

宿命を読み解く!
◆女仙の算命学◆


icon1算命学の基本知識
算命学占いとは
人体星図とは
十大主星とは
十二大従星とは
天中殺とは

▲ページTOPに戻る
Copyright (C) 2010
算命学無料占い鑑定所
携帯アクセス解析